医学部受験で役に立った参考書と問題集

私が使った参考書を紹介します

最終的には工学部に進学しましたが、大学受験では医学部も受けました。
結果は私立中位レベルの合格です。
大手予備校の単科クラスにも通いましたがほとんどは独学です。
多くの時間を勉強に割いたことと、参考書選びが当たったことが大きかったと思っています。
ここでは私が使った参考書を紹介します。
英語は単語と文法の基礎を徹底的に鍛えたあとで、解釈と英作文に取り掛かりました。
単語帳はDuo2.0を使用しました。
この単語帳のコンセプトは560本の英文に重要単語を詰め込んで、マスターすることです。
これを繰り返し音読することでかなりの部分を覚えましたし、さらにカードを手作りしたら完璧になりました。
単語については、これに載っていないものが勉強中に出てきたらカード化して覚えました。
単語帳をいくつも使うと混乱するから、この作戦がおすすめです。
英文法の基本は学校で習いましたが、うろ覚えのところはForestを読み込むことで理解を確かなものにしました。
それから東進ブックスが出しているレベル別の英文法問題集です。
6つのレベルがあるのですが、中級にあたる4からスタートして6までやりきりました。
3冊でもかなりの問題数になるから、網羅性があって素晴らしいです。
この問題集に出ていたのとほとんど同じものが医学部の試験でも出ていました。
大学受験の英語は読解が出題の半分近くを占めています。
ですから英文解釈には時間をかけました。
使ったのは英文解釈の技術シリーズです。

他を見下してるのがかなりムカついてるんですよね(笑)方針絞れないのは戦力を立てられないというか、もうブレブレですわ。
指針絞れない時点でもう負けてますよ

— とある自称進学校から東大を卒業したリラックマ (@tmgajvax) May 28, 2019

私が使った参考書を紹介します余裕があるならば、志望校やそれと同レベルの過去問を解くのがおすすめ化学はもっとも得意な科目でしたので、レベルが高い教材を使っていました